第10回世界流鏑馬選手権(2024年[令和6年])


第10回世界流鏑馬選手権(2024年[令和6年])
※2025年の世界流鏑馬選手権は大会10回目の記念大会を節目とした、さらなる世界規模での発信と地域観光推進、持続可能な運営体制構築を図るべく期間を延長し開催しました。

大会結果

(2024年10月26・27日)初級・プロ級・世界チャレンジ結果

(2024年10月19・20日)中級・上級・団体戦結果

【(2024年)第10回世界流鏑馬選手権入賞者】
●世界チャレンジ
優勝 ヌマ・ヌサンタラ・アダムス
2位 エリック・ガリアノ
3位 りんごちゃん

●初級
優勝 原友唯
2位 桝渕結菜
3位 黍原ゆらい

●中級
優勝 阿部巧
2位 下山和史
3位 青芝寿枝

●上級
優勝 榎並ほのか
2位 澤田洸平
3位 タナヤ・ネルソン

●プロ級
優勝 桜庭恵梨
2位 上村鮎子
3位 布施蒼依

●団体戦
優勝 つええもみじ饅頭
2位 十和田マッスル倶楽部
3位 五代目美女と野獣

【初級奨励特別賞】
◆弓使い賞 桝渕結菜
◆立透かし賞 梶田悠希菜

開催概要



会期 令和6年10月17日(木)~27日(日)※10日間の延長開催
会場 十和田市中央公園緑地
主催 十和田流鏑馬観光連盟
協力 一社)日本流鏑馬競技連盟、青空商店組合、有限会社東奥商事、十和田乗馬倶楽部、にんじんサークル、習学ゼミ「Future Generations」、とわだをピンクにそめる会、自衛隊青森地方協力本部三沢募集案内所、郵便局長会上北南部会・同夫人会

【実施プログラム】
10/17(木)13:00~15:00 会場公開練習
10/18(金)10:00~15:00 会場公開練習
10/19(土)9:20~試走 12:00~14:30流鏑馬競技 (中級・上級・団体戦)
10/20(日)9:20~試走 12:00~14:30流鏑馬競技 (中級・上級・団体戦)
10/21(月)会場配置換えのためイベントは無し
10/22(火)会場配置換えのためイベントは無し
10/23(水)10:00~15:00 会場公開練習
10/24(木)10:00~15:00 会場公開練習
10/25(金)10:00~15:00 会場公開練習
10/26(土)9:00~試走 11:30~13:40 流鏑馬競技(初級・プロ級・世界チャレンジ)
10/27(日)9:00~試走 11:30~13:40 流鏑馬競技(初級・プロ級・世界チャレンジ)

○流鏑馬競技
☆エントリー総数49名
競技選手44名(初級16、中級13、上級10、プロ級5、団体戦4チーム)
※男女比・・・男性13名、女性31名
※参加選手の所在地・・・青森県23、北海道3、岩手県5、山形県2、福島県1、群馬県1、東京都3、神奈川県2、広島県1、アメリカ2
※年代別分布・・10代9・20代12・30代4・40代5・50代8・60代2・70代4
・各級成績上位3名表彰。その他、審査員特別賞(弓使い賞・立透かし賞)を表彰

☆世界チャレンジ5名(ワールドチャレンジクラス)
第10回を記念して、世界の流鏑馬ファンに向けて、日本の伝統文化を広く発信し、国際交流を促進することを目指し、広く地域や国を問わず参加者を募り、スポーツ流鏑馬の世界に挑戦する方を募るため、練習と大会参加をパックにしたプログラムを用意し、その成果を披露できるようサポートを行った。
①青森県十和田市出身・30代・男性
②山形県寒河江市より・10代・男性
③アメリカ(三沢基地)より・30代・男性
④インドネシアより来日・30代・男性
⑤十和田奥入瀬観光大使りんごちゃんも参加

○運営

・本部にてパンフレット販売(100部)。紙による出走表配布やプログラム進捗・集計表掲示を行う。
・やぶさめグッズ販売、リサイクル和装振興コーナー(はぎれプレゼント)
・「桜流鏑馬フォトコンテスト」応募作品展示&人気投票

○馬ふれあいコーナー(協力:十和田乗馬倶楽部、にんじんサークル)

・市民が馬とふれあう機会として、体験乗馬コーナーを週末実施。体験者230名(4日間計)

〇[大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ] 万博開幕半年前PRブース

流鏑馬競技で用いる実際の弓矢の体験と、万博催事で用いる動画収録を行った。

○協力事業者による各種出店

・飲食店販売(青空商店組合・有限会社東奥商事)

・自衛隊PRコーナー(自衛隊青森地方協力本部 三沢募集案内所・27日のみ)…グッズ、ゲームコーナー

・住友生命ブース(26日のみ)…検診PR

・とわだをピンクにそめる会(26日のみ)…ピンクリボン普及啓発、お茶席

・「親子で体験!エネルギーのひろば」(経済産業省資源エネルギー庁・27日のみ)

・高校生によるスポーツ流鏑馬紹介ブース(習学ゼミ「Future Generations」)
スポーツ流鏑馬紹介パンフ配布、ビーズ製作体験、ぬり絵コーナー、農園ナチュローブ商品販売など

【事業規模】

・スタッフ、ボランティア 約60名
・使用馬 2週のべ32頭分(すべて和種、和種系24頭)十和田31、岩手1
・来場者 約6,270名(10日間計)
・後援 スポーツ庁、十和田市、馬事畜産振興協議会、公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会、一般社団法人日本流鏑馬競技連盟、十和田商工会議所、一般社団法人十和田奥入瀬観光機構、NHK青森放送局、株式会社青森テレビ、RAB青森放送、青森朝日放送株式会社、デーリー東北新聞社、東奥日報社

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