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EXPO 2025 大阪・関西万博出展「YABUSAME EXPO ~スポーツ流鏑馬文化祭~」

「桜流鏑馬」などの観光イベント開催や、「流鏑馬」を通じ地域の歴史・文化や日本の伝統について身近に感じる教育・体験商品の提供を行う、十和田乗馬倶楽部(代表:上村鮎子)、十和田流鏑馬観光連連盟は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて、スポーツ流鏑馬文化を発信するため、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に一般参加催事出展の申請をし、このたび2025年6月18日、会場に訪れた世界各国の皆さまへ、「見て」「体験して」「参加して」楽しめる展示会イベントを開催いたしました。


◇イベントタイトル
YABUSAME EXPO ~スポーツ流鏑馬文化祭~
◇開催日時
2025年6月18日(水)開場10:00 開演11:00~19:00
◇会場施設
フェスティバル・ステーション


◇イベント実施概要

古来の武芸に学び新しい時代の要素に応えながら、勇壮華麗な技を競い合える競技として行い、地域振興や文化創造にもつなげている「スポーツ流鏑馬」の魅力を、展示・発表・上映等にて発信。

A.ステージ部門

1.流鏑馬立射演武

有志出演者(主に流鏑馬競技選手)とともに、これまでの巡回教室等で収集した立射動画を集約させた映像と共に発表
[出演]27名(十和田乗馬倶楽部、十和田流鏑馬観光連盟、日本流鏑馬競技連盟、NPO法人EPO、にんじんサークル、八戸あおば高等学院、流鏑馬競技選手

2.パネルディカッション “馬と共に生きる「未来」へ”

「スポーツ流鏑馬がつなぐ教育・福祉・農業・地域のサステナビリティ」をテーマに、各パネリストの事例紹介と馬と人が紡ぐ新しい地域社会、教育、福祉、環境の未来を語り合うパネルディスカッションを行う。
【座長・司会進行】
①志賀 保夫 氏 (ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授/NPO法人八甲田自然塾東京支部事務局長/動物行動学研究者)
②山本紀子 氏 (十和田乗馬俱楽部所属、流鏑馬女子部、NPO法人八甲田自然塾正会員)
【パネリスト(トーク順)】
①上村 鮎子 氏(有限会社十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
②高橋 智 氏(NPO法人 EPO 理事長)
③高橋 のり子 氏(うまJAM 代表)
④樋口 佳子 氏(Future Generations 代表)
⑤類家 伸一 氏(八戸あおば高等学院 相談役)
⑥陸田 秀之 氏(株式会社シーアールティーワールド 代表取締役社長)

3.連携学生団体活動紹介

各団体の事例発表や活動紹介を通し、次世代を担う世代同士の交流や学習機会を創出する。
①立命館大学万博学生委員会「おおきに」日本文化班
②八戸あおば高等学院
③学生団体Future Generations
④北里にんじんサークル

4.流鏑馬プロモーション映像上映

各地で行われているスポーツ流鏑馬イベントの模様や、海外発信用に多言語で収録されたプロモーション映像を上映

5.トークセッション 「Connect to the future 〜流鏑馬の伝統と未来をつなぐ〜」

JRA日本中央競馬会公式Youtubeチャンネル動画を活用したトークセッションを行う。
[出演]
高橋 のり子 氏(うまJAM 代表)
上村 鮎子 氏(有限会社十和田乗馬倶楽部 代表取締役)

B.展示部門

1.流鏑馬衣装、和式馬具・弓具展示

古来の伝統衣装と現代のスポーツ流鏑馬衣装の違いや、世界に類のない日本独自の大弓などの道具解説、和式馬具構造の紹介

2.スポーツ流鏑馬関連商品、衣装・着物リメイク商品販売

着物生地リメイク商品販売を通して、SDGs達成に向けた取り組みを紹介

3.スポーツ流鏑馬連携団体活動紹介ブース

・立命館大学万博学生委員会「おおきに」日本文化班…水引アクセサリー
・八戸あおば高等学院…かぶと・折り紙
・学生団体Future Generations…おみくじ
・北里にんじんサークル…紹介パネル
・NPO法人EPO&うまJAM…ホースセラピー紹介

4.スポーツ流鏑馬写真(フォトコンテスト作品)展示

参加型企画として、本催事会期前の流鏑馬イベントにて撮影写真の応募を募った
(応募選出54作品+歴代受賞作50点を展示)

5.「馬探 ~地域の馬の歴史・文化探究コンテスト~」ブース

2022年より実施している学生の馬に関わる探究発表コンテストの歴代作品紹介と万博用に公募した発表動画を放映した。

C.体験部門

1.弓矢体験、流鏑馬立射演武動画収録

木馬上から弓矢を放つ体験と合わせて「TEAM EXPO2025」共創チャレンジ企画参加ができる無料体験コーナー

その他

〇スタッフ・出演(総勢62名)

(青森県)十和田乗馬倶楽部6名、十和田流鏑馬観光連盟5名、日本流鏑馬競技連盟1名、北里にんじんサークル2名、学生団体Future Generations4名、八戸あおば高等学院8名、農園ナチュローブ1名
(静岡県)NPO法人EPO8名
(広島県)うまJAM(福山ホースクラブ)1名
(大阪府)立命館大学万博学生委員会おおきに日本文化班「桜」11名
(日本各地から)流鏑馬競技愛好者のみなさん15名

〇来場者(万博協会公式発表)

6月18日(水) 一般来場数11万4000人(関係者含む総数13万2000人)
フェスティバル・ステーション来場数 3200人


さらに詳しい写真や動画は、イベント特設ページ「YABSUAME EXPO」にて公開しております
https://yabusame-expo.net/

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