流鏑馬普及・事業活動啓蒙のためのキャンペーン

2019年活動報告

1.(7/6)寺子屋稲生塾


2019年7月6日(土)寺子屋稲生塾「開拓の夢~馬と人の長い歴史~」を実施いたしました。
寺子屋稲生塾とは、先人の開拓精神を学び郷土愛を育みながら、将来の十和田市を切り拓く人づくりを目指し講話・体験・交流などを行う、今年度で10回目となる十和田市教育委員会主催の事業です。
その第2回目の講座として、馬産地十和田の歴史を学び・体験するプログラム提供を競技選手たちが行い、流鏑馬普及および次世代の育成に努めました。

【日時】2019年7月6日(土)9:30~11:40
【場所】十和田乗馬倶楽部
【人数】小学4~6年 45名

【プログラム】
9:30~ 乗馬体験・弓の体験・馬の勉強(3グループ30分ごと)
現役の流鏑馬選手たちによる乗馬体験・弓の体験、
南部駒(地域の馬の歴史)とスポーツ流鏑馬についての講話を行います。
11:00~ やぶさめ体験(引き馬)
11:30〜 感想発表

【主な活動メンバー】

櫻田 功 (十和田市在住)
お子さんに乗馬をさせたいと連れて来たお父さんの方が夢中になりました。市の職員ということで、市を盛り上げて欲しいという同僚からのプレッシャーを一心に受け、大会に参加。弓も極めたいと弓道場にも通います。「流鏑馬競技発祥の地が十和田市だと言う事を世界に向けて発信しましょう!」


小舘 秀樹 (岩手県二戸市在住)
趣味の写真を撮影していくうちに、流鏑馬の魅力に取りつかれる。自らも地元岩手県二戸市に「九戸城流鏑馬実行委員会」を立ち上げ、選手として写真を撮られる側になった強者。さらに後継者を育てる為、流鏑馬体験会などを開催、指導も行う。


折坂 つぐみ (八戸市在住)
大学を卒業し、動物関係の仕事で県内に残った彼女は週末、馬に会いにやってくる。学生時代に打ち込んだ弓道は彼女の流鏑馬の安定感を見せつける。スレンダーな体で射る弓の力強さ、笑顔にファンも増え、メディアの写真掲載も増えている。


澤田 洸平 (十和田市在住)
高校1年生。流鏑馬選手である二人の姉の姿を見て、後に続いて活動している。三人一組で走る団体戦に三姉弟で出場する日を夢見て今日も走路を走る。

【活動写真】

市内の小学4~6年生が集まりました。


櫻田先生による馬の歴史の勉強


小舘先生と折坂先生ペア


南部駒について説明中


生徒たちも熱心に聞いています


高校生の澤田洸平くんも今日は先生役です


乗馬体験


弓矢の体験


弓の講師もつとめます


上手に飛ばしています


馬と弓を合わせて流鏑馬体験


狙いをさだめて・・・


みんながんばりました。

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