流鏑馬クリニック

【ご注意】8月5日(土)流鏑馬クリニック初日(座学)会場変更のお知らせ

流鏑馬クリニック参加者のみなさまへお知らせいたします。
当初の予想を大幅に超えるご参加人数となり、予定しておりました十和田東公民館が手狭となりましたので、下記のとおり会場を変更することとなりました。
みなさまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
尚、開催時間等は変更ございません

<変更後開催場所> 十和田市総合体育センター 2階 研修室
(十和田市西三番町6-6  TEL 0176-25-5555 十和田市中央バス停より徒歩5分)


~知っているようで意外と知らない、乗馬の安全確保と流鏑馬理論~

■流鏑馬クリニックとは

流鏑馬競技はあくまで乗馬経験者だけを対象にした特別なサービスにとどまり、その新規性からも安全で適正な指導を行えるインストラクターは全国でもごくわずかです。競技流鏑馬を理解し、自ら勇壮華麗な技を披露できる競技流鏑馬選手及び指導者を育成し、地域力を生かした観光事業創出を目的に流鏑馬競技を通じた地域乗馬普及活動委員としての機運醸成を目的とした研修会を毎年8月第一土日に開催しています。

■趣旨・目的

流鏑馬には、程度の違いはあるものの本質的にはさまざまな危険が潜んでおり、どんなに注意しても避けることが出来ない事故があることは確かです。また、起こるべくして起こってしまった事故があまりにも多いことも事実です。ちょっとした油断や自己過信から、一瞬にして悲惨な結果を招く事になります。事故が起きてから『もう少し注意していれば』『危険だとは知らなかった』と後悔しても時間は取り戻せないのです。そのためにも 指導者はもとより、一般愛好者の人たちも、それぞれのレベルで安全の視点に立ち、注意しあう環境が大切です。その環境を作るためにも流鏑馬技術理論を理解すると同時に事故分析能力も身につけ、安全に裏打ちされた流鏑馬の楽しさを追及することが大切です。

■実施内容

【座学】


馬取り扱い専門講師による安全な馬についての講座が行われる


流鏑馬騎乗姿勢の技術・馬の操作などについて、古来の文献(群書類従)と比べより安全な内容の検証する


美しい弓使いの技術理論解説が行われる


参加者全員で木馬を使い、流鏑馬時の落馬事故の検証が行われる

【実技】


和式馬具の装着を勉強


弓使いを矯正


馬上での弓使い「型」を引馬で確認


騎乗姿勢『立透し』の確認


駈歩にて騎乗姿勢・弓使いを確認


流鏑馬クリニック2017開催概要


流鏑馬クリニック2017申込用紙ダウンロード

【会期】

2017年8月5日(土)・6日(日)

【スケジュール】

●初 日(座学)
12:45~受付
13:00~開会式
13:10~乗馬の安全対策
14:10~流鏑馬理論

●二日目(実技)
10:00~弓の基本
11:00~和式馬装
13:00~乗馬
15:00~終了予定

【会場】

●初日 十和田市総合体育センター 2階 研修室(十和田市西三番町6-6  TEL 0176-25-5555 十和田市中央バス停より徒歩5分)
※十和田市東公民館から変更になりました
●二日目 十和田乗馬倶楽部(青森県十和田市大字三本木字佐井幅115-2)電話 0176-26-2945

【受講料】

座学のみ 2,000円
2日間 6,000円
※2日目のみの参加はできません

【申込締切】

7/23
※借馬の場合は限りがあります。定員になり次第締切りいたします。

【講師】


安全対策馬取り扱い講師 藤田 知己(全国乗馬倶楽部振興協会 普及部長)


流鏑馬クリニック講師 菊池 茂勝(南部流鏑馬会 副会長、流鏑馬競技連盟東北支部 所作作法指南役)


流鏑馬クリニック講師 大森 康次(南部流鏑馬会 師範、流鏑馬競技連盟東北支部 安全対策委員会 委員長)


流鏑馬クリニック助講師 上村 鮎子(十和田乗馬倶楽部 流鏑馬インストラクター)

流鏑馬クリニック2017申込用紙ダウンロード

主催:流鏑馬競技連盟
共催:公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会
後援:流鏑馬競技連盟東北支部、十和田流鏑馬観光連盟、十和田乗馬倶楽部

ページ上部へ戻る